探偵事務所の料金制度の種類と注意点についてご説明いたします。 - ファクト調査事務所ファクト調査事務所

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探偵事務所の料金制度の種類と注意点についてご説明いたします。

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2023.12.12

相談

探偵事務所の料金制度によって、大きく調査費用が変わります。また、事務所によって制度や料金設定がまちまちなので、その種類と注意点についてご説明いたします。

1 一般的な料金設定について

業務内容
探偵事務所の料金設定は事務所やサービス内容によって異なりますが、一般的な料金設定の例をいくつか挙げると以下のようになります。
(1)初回相談料
一般的には無料もしくは格安で提供されることが多いです。初回相談では問題の内容や調査の必要性などを話し合い、調査の方針や料金などを決定します。
(2)調査料金
調査内容や期間、難易度によって異なりますが、1時間あたり5,000円から2万円程度が一般的です。
(3)調査報告書作成料金
調査結果をまとめた報告書を作成する際には別途料金がかかることがあります。
(4)その他費用
調査中に発生する交通費や宿泊費、機材レンタル料などが別途請求されることがあります。
探偵事務所によっては、料金プランや割引サービスなども提供している場合がありますので、事前に料金について確認することをおすすめします。

(1)料金制度の種類について

(1)時間料金制


依頼者の依頼に基づいて実働時間単位で料金を支払う制度

(2)バック料金制及び成功報酬制


依頼を受けた探偵業者が調査を行い、定額前払い若しくは成果がでなければ料金を支払う必要がないという制度
の2種類があります。時間料金制度が一般的と言えます。

弊社の場合は、時間料金制を採用しております。詳しくは業務内容と料金をご確認ください。

(2)各料金制度の注意点について

(1)時間料金制


この制度は、依頼者の承諾の下に稼働時間と調査員数等を設定して調査を行うもので、依頼者には透明性があり安心できる制度ですが、時間単価設定がまちまちなので、しっかりと確認しておく必要があります。一般的な時間単価は1万円以下を目安にお選びになることをお勧めします。

(2)バック料金制及び成功報酬制


この制度は、定額前払いか成果がでなければ基本的に料金が発生しないというメリットがあります。
 しかし、定額前払い制度は、証拠保全価値のない報告書を提示して成果とされた場合は、前払い金全額は戻らない可能性があります。成功報酬制は、成果が出た場合、探偵業者が稼働時間、稼働人員、使用資機材等を自由に設定することが可能となり水増し請求できるという不透明性があり、結果的に100万円を超える金額を請求されるケースも見受けられます。

(3)お勧めする料金制度


依頼者が、その都度、稼働状況、稼働人員、資機材の使用料金等の調整を行い、透明性を確保できる時間料金制の探偵業者をお選びになることが賢明な選択です。
ただし、時間単位の料金をしっかりと確認しておくことが大切です。

2 一般的な時間料金制の相場について

見積説明
事務所や地域によって異なりますが、一般的な相場としては、
調査員の経験やスキル、調査の難易度などによって料金が変動することがあります。
長時間調査や複雑な調査の場合は高額 長期間にわたる調査や複雑な調査の場合は、1時間あたりの料金が高くなることがあります。特に、夜間や週末などの特別な時間帯に調査を行う場合は追加料金がかかることもあります。初回相談料やその他費用も考慮 探偵事務所によっては、初回相談料や交通費、宿泊費、機材レンタル料などが別途請求される場合もありますので、全体の料金を考慮する際にはこれらの費用も確認しておくことが重要です。

1調査員あたり1時間6,600円から22,000円程度であり、実施に際しては調査員2名が一般的

です。
調査時間は、依頼内容によって異なりますが、目安としては

10時間~30時間程度

になります。
したがって、調査の費用の相場は

20万円から50万円程度

になるとお考えください。

3 弊社の時間料金制の算出方法について

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一般的な探偵業の費用の計算方法は、以下のような要素が含まれます。
1 計算方法について
基本金額は、「基本料金6,600円×調査員2名×実働時間数+交通費」、状況により「タクシー利用料金」等となります。  

2 計算に関する要素について
(1)調査内容
調査内容と情報量によって、必要な人員や装備、調査期間などが異なるため、概ねの費用見込みが出ます。

(2)調査期間
調査時間内で結果が出ない場合は、依頼者との調整を行います。弊社のミスで調査が中断した場合は稼働時間には含みません。

(3)調査人員
調査人員の人数は、原則2名で行います。調査過程で依頼者の承諾の下に調査計画を立てます。

(4)調査場所
遠方等特殊な調査環境の場合は、交通費や宿泊費などが発生する場合ございますので、その際は依頼者の確認を得て実施いたします。

(5)使用する機器や技術
使用する機器や技術の必要性について、依頼者の承諾の下に使用させていただきます。

(6)報告書の作成
報告書作成費用はいただきません。

弊社の場合は、1案件総額20万円から25万円で結果が出せるよう調査計画を立てさせていただいております。

【まとめ】

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弊社の場合は、依頼者が「いつどこでといった限定的な情報」をお持ちであれば安価な費用で済みます。また、調査の過程での空振りや失敗といったケースが発生した場合は、その費用はいただきません。ご説明のとおりの算出方法を採用しております。
また、

個人情報保護士が在籍しており、しっかりと情報管理を行い、かつ、証拠収集・保全のプロである元警察官が調査しております。


ご理解いただければ、弊社へのお問い合わせをお待ちしております。


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