社内問題を社内で解決?それ危なくないですか? - ファクト調査事務所ファクト調査事務所

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社内問題を社内で解決?それ危なくないですか?

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2023.11.19

会社 上司悩む

社内問題を安全に解決のするためには、個人情報保護士、企業危機管理士の資格をもった元警察官が直接調査を行う探偵事務所が信頼できるということをご理解ください。

1 社内問題を社内で処理で考えられる対処方法とはなにか?

仕事が手につかない。
社内問題を社内で処理するとは、組織内で発生した問題や紛争を組織内のルールや手続きに従って解決することです。ポイントとしては。

(1) 内部ルールや規定に基づく対応
組織内には社内規則や倫理規定などが存在し、これらに従って問題を解決することが重要です。社内のルールや手続きを遵守しながら、問題解決に取り組みます。

(2) 適切な部署や担当者に相談
社内問題が発生した場合は、適切な部署や担当者に相談することが重要です。人事部や上司、労務担当者など、問題の性質に応じて適切な部署に相談することがポイントです。

(3) 開かれたコミュニケーション
社内問題を解決するためには、関係者間での開かれたコミュニケーションが重要です。問題の原因や背景を理解し、関係者同士が率直に意見を交換することで解決策を見つけることができます。

(4) 探偵業者といった中立的な第三者の介入
複雑な社内問題や紛争が解決しない場合は、中立的な第三者(例:人事部門の担当者、労使委員会など)の介入を検討することも有効です。第三者の視点から問題を客観的に評価し、解決策を模索することができます。

社内問題を社内で処理することは、組織の円滑な運営や社員間の信頼関係を損なわずに問題を解決するための重要な手段です。組織内のコミュニケーションや協力を活用して、問題解決に取り組むことが大切です。

社内問題を社内で処理するリスクはあるのか?

会議風景
社内問題が起きた場合、以下のようなリスク発生する可能性があります。

1 労働組合や労働監督官からの調査
社内問題が深刻なものである場合、労働組合や労働監督官が関与し、問題の調査や解決を求めることがあります。このような調査が行われると、企業の評判や信頼性が損なわれる可能性があります。

2 法的リスク
社内問題が法律に違反している場合、企業は法的なリスクにさらされる可能性があります。法的手続きや訴訟が発生し、企業にとって重大な損失をもたらすことがあります。

3 従業員の離職や労働環境悪化
社内問題が解決されないまま放置されると、従業員の不満やストレスが高まり、離職や労働環境の悪化につながる可能性があります。これにより、企業の業績や生産性が低下することが考えられます。

4 企業イメージの損傷
社内問題が外部に漏れると、企業のイメージや信頼性が損なわれる可能性があります。顧客やパートナー企業からの信頼を失い、企業の将来的な成長や発展に影響を与えることが考えられます。

社内問題が起きた場合は、迅速かつ適切に対処することが重要です。問題を放置せず、早めに解決策を見つけることで、リスクを最小限に抑えることができるかもしれません。また、社内のコミュニケーションや協力体制を強化することも、将来的な問題の予防につながるでしょう。

2 第三者の探偵業者に依頼するメリットはあるのか?

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社内問題を探偵事業者に依頼するメリットは、

(1) 中立な第三者の視点
探偵事業者は中立的な第三者として、客観的な視点から社内問題を分析し、解決策を提案してくれます。感情的な要素が絡む社内問題でも、探偵事業者は客観的かつ専門的なアプローチで問題を解決することができます。

(2)  専門的な知識と技術
探偵事業者は調査や証拠収集において専門知識と技術を持っています。社内問題の真相を明らかにするための調査や証拠収集を行うことで、問題の解決に役立ちます。

(3) 高い機密性とプライバシー保護
探偵事業者は情報の取り扱いにおいて高い機密性を保ち、プライバシーを守ることが求められています。社内問題に関する情報を厳重に管理し、関係者のプライバシーを守りながら調査を行うことができます。

(3) 証拠の提供
探偵事業者は調査結果をまとめた報告書や証拠を提供してくれることがあります。これにより、社内問題の真相を客観的に把握し、問題解決に役立てることができます。

探偵事業者に依頼することで、社内問題の解決において客観的な視点や専門知識を活用することができます。ただし、社内問題を探偵事業者に依頼する際には、法的な規制や倫理規定に十分な配慮を払う必要があります。信頼できる探偵事業者を選ぶことが重要です。

信頼できる探偵業者をどう選べばいいのか?

信頼できる探偵業者を選ぶ際には、

(1) 公認探偵事務所であるか
探偵業務を行うには、公安委員会の認可を受けた公認探偵事務所であることが必要です。公認探偵事務所は法的な規制や倫理規定に則って業務を行うため、信頼性が高いです。

(2) 専門知識と経験
安心できる探偵業者は、専門知識と豊富な経験を持っていることが求められます。社内問題を解決するための調査や証拠収集において、的確なアプローチを取ることができるかどうかを確認しましょう。

(3) 機密性とプライバシー保護
信頼できる探偵業者は、情報の取り扱いにおいて高い機密性を保ち、関係者のプライバシーを守ることができます。社内問題に関する情報を厳重に管理し、適切な取り扱いを行う業者を選ぶことが重要です。

(4) 口コミや評判
過去の顧客の口コミや評判を調査することで、探偵業者の信頼性や実績を確認することができます。安心できる探偵業者であれば、多くの顧客から高い評価を得ている可能性が高いです。

(5) 契約内容の明確さ
探偵業者との契約内容や料金体系が明確であるかどうかも重要です。契約前にしっかりと契約書を確認し、不明な点や疑問点があれば遠慮なく質問してみましょう。

安心できる探偵業者を選ぶ際には、以上のポイントを踏まえて慎重に検討することが大切です。信頼できる業者との信頼関係を築きながら、社内問題の解決に取り組むことが重要です。

【まとめ】

ストーカー 逮捕
探偵業者が行う身辺調査や素行調査は法律で保護されており、かつ、各種犯罪に関する法律の知見と実践があるので安全と言える作業なのです。
これを一般人である社員の方が行えば、すぎた調査行為を行った結果、被調査者から提訴されるリスクを負うことになります。
また、犯罪行為を行ってしまえば、調査を行った社員自体も刑罰を受ける可能性があります。
社内問題を安全に処理するのであれば、個人情報保護士・企業危機管理士の資格を持つ元警察官の調査員が調査を行っている弊社にご相談ください。


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