ストーカー被害の実例で見逃している「やるべきポイントと防犯対策」を教えます。 - ファクト調査事務所ファクト調査事務所

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ストーカー被害の実例で見逃している「やるべきポイントと防犯対策」を教えます。

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2023.12.01

怯える 女性

ストーカー被害から身を守るためには、やるべきポイントと防犯対策が決め手となります。まずは、弊社の無料相談をご利用ください。

1 ストーカー被害の現状について

女性 ダメ
ストーカー被害は、近年増加しており、特にSNSやインターネットの普及により、より簡単にストーカーが被害者を追跡しやすくなっています。ストーカー被害は、精神的な苦痛や恐怖だけでなく、身体的な危害や財産への損害など、さまざまな形で被害者に影響を及ぼします。

また、ストーカー被害はしばしば被害者が周囲に相談しにくい問題であり、被害者が孤立してしまうこともあります。そのため、ストーカー被害への対応や支援が重要となっています。被害者は早めに警察や専門の支援機関に相談し、適切な対応を受けることが大切です。

(1)ストーカー相談の事例とは。

女性 恐怖
相談を受けるストーカー被害の事例には、
1 SNSストーキング
被害者がSNS上で個人情報や写真を公開していると、ストーカーがその情報を利用して被害者を追跡し、メッセージを送りつけるなどの行為を繰り返すケースがあります。

2 付き纏い
ストーカーが被害者の自宅や職場などに付き纏い、何度も現れることで被害者を恐怖に陥れるケースがあります。

3 嫌がらせ電話やメール
ストーカーが被害者に対して、嫌がらせの電話やメールを送り続けることで、被害者の精神的な苦痛を与えるケースがあります。

4 脅迫
ストーカーが被害者に対して暴力や身体的な危害をほのめかす脅迫を行うケースがあります。

これらの事例は、ストーカー行為の一部であり、被害者に多大な影響を与える可能性があります。早めに適切な対応を取ることが重要です。

2 ストーカー対策でやるべき5つのポイントとは。

ストーカー 逮捕
1 警察署の住民相談係に相談すること。
住所地を管轄する警察署の1階に警務課住民相談係があります。どのような相談でも予約なしで相談することがあります。相談内容なシステムで相談内容が補完され各専務が担当することになるのですが、事実関係が薄い等の関係で手続きがなかなか進まないといったケースもあります。その場合弊社にご相談ください。

2 身辺を守ること。
ご自分の身を護ることが最優先となります。防犯ブザーを携帯する。自宅に簡易なセキュリティカメラの設置する。合鍵を渡した等の場合は二重鍵、ドアチェーンの設置、鍵の交換をお勧めします。

3 周囲の人に相談すること。
「こんなことで周りに迷惑を掛けたくない。」という気持ちは理解できますが、ストーカー対策の基本は、「信頼できる友人や家族に助けを求めること」です。一人で悩まず周りの人に支えてもうことが重要です。

4 接触を避けること。
インターフォンのブザーをよく押される。無言電話やメールなどの連絡が頻繁に入るようであれば、その証拠を積みか重ねるつもりでデータを保管しておくことが重要です。ただし、自分からストーカーと接触して解決を図ることは絶対に避けてください。

5 元警察官の探偵事務所へ相談をしてみること。

以上の手続きを進めたうえで、元警察官が運営する探偵業者を選定していただき、ストーカー対策に関する法的な知識と具体的な対策のアドバイスをうけることが有効です。

これらの対策を講じることで、ストーカーから身を守ることができます。
何度お申し上げますが、自分ひとりで解決しようとすること自体が危険であることを再度認識しておいてください。一人で悩まずに周囲の人や専門家の助けを求めることが大切です。

「警察に相談したいけど、ストーカーの身元がわからない」、「なぜ自分がストーキングされているのか心当たりがない」という方もいらっしゃいます。
このような場合、警察に相談に行っても、ストーカーに対して直接働きかけることは難しいとは思います。弊社にご相談ください。

3 ストーカー6つの防犯対策

探偵にストーカー対策を依頼すると、次のような調査・対策を行います。
1 ストーカーを尾行し身元を特定する
憶測だけでストーカーと決めつけることは危険です。まずは、ストーカーの身元を確認してその行為自体を明らかにすることが極めて重要ですので専門家に依頼しましょう。

2 ストーカー被害の証拠を保全する
実際にあったストーカー被害の証拠を収集しておくことは重要なことです。でもどうしたらよいか分からない等の不安もあると思います。専門家のアドバイスを受けましょう。

3 尾行、張り込みを行ってストーキング行為の証拠写真を撮る
ご自身でストーカーの写真を撮るといった行為は絶対に避けてください。防犯カメラに偶然映っていたのであればそれはそれでいいのですが、尾行されている最中に振り向いて写真を撮るといった危険な行為は絶対にしないでください。専門家に任せてください。

4 ストーカーの行動を監視し、嫌がらせ等の証拠写真を撮る
期間は掛かるかもしれませんが、ある程度時間が特定できる状態であればストーカー行為の現場の証拠写真を保全することは可能です。弊社にご相談ください。

5 盗聴器、盗撮カメラが仕掛けられていないかをチェックする
友人や知人を自宅に招いた経験がある。修理業者を依頼したことがある。誰にも言っていない場所で監視されていたといった場合は、盗聴・盗撮の可能性がありますので、ご自宅や会社のデスクなどの盗聴器のチェックを行うことをお勧めします。

6 監視カメラを設置するなど、防犯を強化する
ご自宅の出入り口を監視する防犯カメラを設置する。インターフォンを設置する。ドアチェーンを新設する。鍵を替えるといったことで自宅の防犯対策の徹底をお願いします。

などがポイントとなります。弊社は、ご自身に対する日常行動へのアドバイスも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

4 ストーカー対策を探偵業社に依頼する理由とは。

調査報告
警察に対処していただくためには、しっかりとした「根拠」を提示することが第一条件となります。だからといって、あなたが勝手に相手の写真をとると肖像権、名誉棄損など反撃される恐れがあります。
探偵業の業務行為は、法律によって特定の依頼者の依頼に基づくものである限り、正当な業務として認められています。
つまり、専門家に依頼して「張り込みを行ってストーカー行為の証拠写真を撮る、ストーカーを尾行して身元を探る」など証拠収集を正確に安全に行うことが重要なんです。

【まとめ】

ガッツポーズ
探偵事務所がストーカーの実態調査を行う際には、万が一にもご依頼者に被害が及ぶことがないように最善の配慮が必要になります。

ストーカー対策の経験豊富な元警察官が運営する探偵業社に依頼することが、より安全に証拠の収集を行う最短の道

です。

ストーカー対策を安易にお考えにならないでください。

平穏な日常を取り戻すことが一番です。



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