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頼れる探偵事務所? 元警察官がポイントなんです!

探偵事務所選び方

2024.02.02

事情聴取

頼れる探偵事務所は、元警察官が直接調査する探偵事務所であること重要です。さらに、探偵業者が行う「民間警察のような活動」を行なえることが信頼できる要素なのです。

1 元警察官の探偵事務所の特徴と注意点とは?

ストーカー 逮捕
【特 徴】

(1) 専門知識と経験
元警察官は捜査や証拠収集に関する豊富な知識と経験を持っており、高い専門性を持っていることが期待できます。

(2) プロフェッショナリズム
探偵事務所としての倫理観やプロフェッショナリズムが高いため、誠実かつ機密情報を適切に取り扱うことができます。

(3) 法律的な知識
元警察官は法的な知識にも精通しており、調査活動が適法かつ適切に行われることが期待できます。

【注意点】

(1) 個人情報の取り扱い
探偵事務所は様々な個人情報にアクセスする可能性があるため、情報漏洩やプライバシー侵害に対するリスクがあります。事前にプライバシーポリシーを確認することが重要です。

(2) 費用の透明性
探偵事務所の料金体系や費用に関する情報が明確でない場合、追加料金が発生したり予期せぬ支払いが発生する可能性があります。事前に契約内容をよく確認することが重要です。

(3) 法的制約
元警察官の探偵事務所でも、法的な制約や規制に違反することは許されません。違法な手段で情報を入手するような活動は避けるべきです。
以上が、元警察官の探偵事務所が信頼できる特徴と注意点です。

元警察官の探偵事務所が信頼できる理由とは。

1 専門知識と経験
元警察官は警察での経験を活かして探偵業に従事しており、捜査や証拠収集に関する高度な専門知識と豊富な経験を持っています。これにより、的確な調査や効果的な手法を用いて問題解決に取り組むことができます。

2 プロフェッショナリズム
元警察官は警察官としての倫理観やプロフェッショナリズムを身につけており、誠実かつ誠実に調査活動を行います。情報の取り扱いや報告の透明性も高く、クライアントに対して信頼性の高いサービスを提供します。

3 法的な知識と遵守
元警察官は法的な知識に精通しており、探偵業務を適法かつ適切に行うための法的枠組みを理解しています。違法な手段や不正行為を行わず、法令を遵守しながら調査を行うため、信頼性が高いと言えます。

4 信頼性と機密性
元警察官は機密情報や個人情報を適切に取り扱う能力があり、クライアントのプライバシーを尊重します。情報漏洩や不正アクセスのリスクを最小限に抑え、クライアントの信頼を守ることができます。

以上の理由から、元警察官の探偵事務所は信頼できると言われています。経験豊富で専門知識を持ち、プロフェッショナルなサービスを提供することが期待できるため、安心して依頼をすることができます。

2 元警察官の探偵事務所を鵜吞みにしていいのか?

ガッツポーズ
「元警察官が運営する探偵事務所」と「元警察官が所属する探偵事務所」の違いは、主に経営・運営の側面と従業員としての立場にあります。

1 元警察官が運営する探偵事務所
こちらは、元警察官が事務所の経営や運営全般を行っている探偵事務所を言います。元警察官が自ら事務所を設立し、経営者としての立場で探偵業務を行っているという特徴があります。経営者としての責任や決定権を持ちながら、自らも調査や証拠収集などの業務に携わることがあります。

2 元警察官が雇用されている探偵事務所
こちらは、元警察官が他の経営者に雇用され、その探偵事務所の経営方針に従っている探偵事務所を言います。元警察官は事務所の従業員として、探偵業務を行いながら、経営者や上司の指示のもとで活動しています。つまり、経営者の方針や業務内容に従いながら、自らの専門知識や経験を活かして業務に従事することになります。

このように、運営するか雇用されているかという違いによって、元警察官が探偵業務を行う立場や責任、活動の自由度などが異なることがあります。

3 民間警察活動を目的とした探偵事務所とは何ができるの。?

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民間警察活動とは、法律で規定された司法警察活動はすることができません。
しかし、「犯罪かどうか不明確のもの」に対して、「明確な証拠」を警察に提示して警察に動いていただくことはできます。その「証拠を収集するための活動=探偵による調査活動」が民間警察活動の原点になります。
民間警察活動は、一般的には探偵事務所やセキュリティ会社などの民間企業が提供する警察に準じたサービスを言います。

(1) 調査業務
探偵事務所や調査会社が、浮気調査や企業内部の不正調査など様々な調査業務を行います。証拠収集や情報収集などの業務を通じて、クライアントの要望に応じた調査を実施します。

(3) 監視業務
監視カメラの設置やモニタリング、不審者の監視など、民間企業が監視業務を行うこともあります。防犯や安全確保のために監視が必要な場面で活動しています。

民間警察活動は、法執行機関である警察機関とは異なり、民間企業が独自に提供するサービスであるため、一定の法的制約や規制に従って活動しています。クライアントのニーズに合わせた調査業務を提供することで、安全や安心を提供する役割を果たしています。

民間警察警察活動の一事例をご紹介します。

平成18年6月1日から開始された民間による駐車監視員制度をご存じでしょうか。
当時、社会問題になったのが駐車違反に起因する交通死亡事故増加でした。
そこで生まれたのが「駐車違反対策は民間に任せる」という発想でした。
駐車監視員制度は、交通の円滑化や駐車トラブルの解消、市街地の混雑緩和などを目的として導入されています。適切な駐車管理を通じて、地域の交通環境や利便性の向上に貢献しています。
結果、2005年の全国での検挙件数は159万3377件だったものが、わずか3年で約3分の1になり、現在では、放置駐車車両はほぼなくなったのです。

これは、民間が「犯罪抑止」で効果をあげた一例です。

世の中には、放置駐車違反対策以外に「ストーカー犯罪からの不同意性交、強制わいせつ、つきまとい、DV等による暴行、傷害」といった犯罪の種が無数に潜在して後を絶ちません。その犯罪の種=「犯罪かどうか不明なものの証拠」を明らかにして、警察と連携しながら良い安全な社会づくりに寄与することが「探偵業ができる民間警察活動」なのです。

【まとめ】

調査会議
今までお話しした「探偵業が行う民間警察活動」は、長年の法の下の捜査実務と多くの法律の知見を持つ元警察官が行って初めてできるものです。
 
そういった実務経験や知見がない一般の方が俄かに行うのであれば、調査そのものの証拠価値はおろか、犯罪に抵触してしまう調査活動を行っている可能性すらあります。

以上のことから元警察官が行う調査活動が信頼できることをご理解いただけたでしょうか。

弊社は、この「探偵業が行う民間警察」をめざして活動しており、その調査員のすべてが元警察官で構成し、かつ、地域に密着した安全・安心な社会づくりの一助となれればと考えて活動しております。お気軽にご相談ください。



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